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ケニア:STePP技術検証プロジェクト

ケニア:STePP技術検証プロジェクト

新型コロナウイルス等の二次感染を防ぐため、株式会社キンセイ産業の医療廃棄物焼却炉(写真奥)を提供したケニアのナイロビの病院やプロジェクトの関係者たち

プロジェクト概要

ケニアでは二つのプロジェクトが進められています。

TSP太陽株式会社は、太陽光発電を搭載した移動式PCR検体採取モジュールを導入しています。これは、PCR検体採取・試料保管・運搬の機能を兼ね備えたトレーラー型(幅2.40m、長さ6.00m、高さ3.05m)の車両です。

丸昌産業株式会社は、感染症対策として、可視光線応答型光触媒コーティング剤「インバイロシールド M5」を導入しています。この技術は、コーティング剤を壁や天井などにスプレーガンで吹き付けることで、室内に浮遊する細菌の数を減らし、室内感染のリスクを低減することができます。掃除のしにくい部屋、病院の手術室、感染隔離室、感染の危険性の高い部屋などの室内細菌の抑制に利用できます。

キンセイ産業株式会社は、感染性に関連した医療廃棄物による二次感染を防ぐために、同社独自の乾溜ガス化燃焼制御(特許)を用いた廃棄物焼却炉をナイロビのムツイニ病院に設置し、実証しています。

ストーリー

随時更新予定

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