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技術移転の支援

技術移転の支援

日本企業の持つ、生産効率に優れ、環境に配慮した技術やノウハウを開発途上国・新興国向けに広く紹介しています。
また、日本企業のエネルギー・環境技術を集め、「環境技術データベース」(Environment Technology Database)として英文でウェブサイトに掲載することで開発途上国・新興国の人々に情報提供しています。

技術移転の支援についての説明
技術移転の支援に関するイベント予定へ

2021年

感染症対策の技術移転に向け、モロッコ・ケニアの関係者と初会合

UNIDO東京事務所は、2021年3月および4月にモロッコとケニアにてサステナブル技術普及プラットフォーム(STePP)実証事業に関するオンライン関係者会議を実施しました。本プロジェクトは日本政府(外務省)から拠出金を受けて12ヵ国で実施しており、モロッコとケニアも対象国に含まれています。プロジェクトは日本からの技術移転を通じて新型コロナウイルス感染症や様々な感染症対策に貢献することを目的に掲げ、さらには途上国における保健・衛生環境の向上を目指しています。

2018年

第3回テクノロジーデーを開催しました

UNIDO東京事務所は20181115日、第3回テクノロジーデーを開催し、25大使館からの34名の大使館員を含む、48名の参加がありました。

2017年

第2回テクノロジー・デー

在京大使館の代表者達と、独自の環境・エネルギー技術の開発途上国・新興国への技術移転に力を注ぐ日本企業が、直接交流を行うブース・セミナー形式のイベント、テクノロジー・デー。在京大使館22カ国の代表者等35名が参加した同イベントは、今春に引き続き第2回目。前回同様会場となった国連大学のホールで、各国の大使および代表が、参加した12の企業のブースをくまなく訪れました。

テクノロジー・デー

12の日本企業ブースを、在京大使館の代表がブースを訪れ、各社と直接交流を行うブース・セミナー形式のイベント、テクノロジー・デーが開催されました。

2016年

3/15(火) UNIDO環境技術データベース勉強会開催

UNIDO東京事務所は、2016315日、UNIDO環境技術データベース勉強会をデータベース掲載企業及びデータベースに関心のある企業を招いて開催しました。