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月間レポート:日本政府とUNIDOによるウガンダでの建設設備操業訓練施設整備プロジェクト

月間レポート:日本政府とUNIDOによるウガンダでの建設設備操業訓練施設整備プロジェクト

2021.03.15

※月間レポートは、ページ中央よりご覧頂けます。

国連工業開発機関(UNIDO)、日本政府、およびウガンダ建設交通省(MoWT)は、プロジェクト・パートナーである株式会社小松製作所の技術支援を受け、道路建設機械のオペレーターを育成する建設設備操業訓練施設をウガンダのルウェロ県に設立します。

近年、ウガンダ政府は道路の建設・維持に必要な設備を調達し、の地方政府に配分しました。新たな訓練施設では、道路機械への投資に加え、人的資源への投資も可能にします。今後3年間で少なくとも、建設交通省のインストラクターを50人、建設交通省と地方政府のオペレーターを360人育成し、さらには若年層のウガンダ人求職者80人への職業訓練を行う計画です。このプロジェクトは「ウガンダ ビジョン2040」を支援し、特にスキルギャップを埋めることによって、熟練したウガンダ人が国の道路インフラを構築、維持、改善できるようにすることに重点を置いています。

ウガンダ建設交通省(MoWT)に所属する全てのモーターグレーダーのトレーナーを対象に、第一回目のeラーニング・研修会を開催

eラーニングの様子

2021年3月 – カンパラのヴィクトリア・エクイップメントにおい て、MoWTに所属する全てのモーターグレーダーのトレーナーを対象に、コマツ・モーターグレーダー「GD663A-2」の第一回目のeラーニングが行われました。

この研修の目的は、トレーナー がeラーニングに親しむこと、またオペレーターを対象に実施する全国展開研修のためのフィードバックを得ることでした。

>> 詳しくはこちらよりご覧いただけます

eラーニングへのフィードバック


UNIDOとウガンダ政府は、ルウェロ県にあるウガンダ初の道路建設機会オペレーション向けトレーニングセンターの建設準備を開始しました。

 

2020年12月8日 – ルウェロ県のサブカウンティであるバウンタミュラのトレーニングセンターの土地は、2020年11月17日に正式にMoWTに譲渡されました。地質調査などの建設準備作業が直ちに開始され、センターの建設を開始するための起工式は来年初めに予定されています。(詳しくはこちらよりご覧いただけます。)

UNIDOは、バーチャル・ソリューションの活用により、新型コロナウィルス感染症禍における都市封鎖の中、ウガンダの建設設備操業訓練施設の開始フェーズを完了しました。

2020年5月13日 – 本プロジェクトの最初のステアリング会議が、新型コロナウィルス感染症に伴い、カンパラの建設交通省においてテレビ会議で開催されました。東京、ナイロビ、ブリュッセル、ウィーンからすべてのプロジェクトパートナーが参加した、建設交通省のスタッフ向けの初のビデオ会議となりました。(詳しくはこちらよりご覧頂けます。)
 
日本政府の無償資金協力と株式会小松製作所からの技術協力に関する交換公文への署名を行いました。

2019年8月8日亀田和明駐ウガンダ大使とブルーノ・オットー・トクウィニーUNIDOウガンダ事務所代表は、建設交通において、建設設備操業訓練施設への日本政府の無償資金協力と株式会社小松製作所からの技術協力に関する交換公文への署名を行いました。調印式はエドワード・カトゥムバ・ワマラ特命建設担当大臣を筆頭に、地方自治省、金融経済開発省、教育スポーツ省、外務省の各省代表を含む事業パートナーの出席のもと行われました。(詳しくはこちらよりご覧頂けます。)

◾️月間レポート: 建設設備操業訓練施設設備計画

最新レポートはこちら:2021年2月
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建設設備操業訓練施設に関する情報は、ページ7にてご覧頂けます。(英語)

建設設備操業訓練施設に関する情報は、ページ12にてご覧頂けます。(英語)