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月間レポート:ザンビアにおける建設機械の技能訓練を通じた若者雇用促進プロジェクト

月間レポート:ザンビアにおける建設機械の技能訓練を通じた若者雇用促進プロジェクト

2022.04.15

国連工業開発機関(UNIDO)は2021年より、ザンビアにおいて、日本政府、ザンビア政府、日立建機株式会社と連携し、「建設機械の技能訓練を通じた若者雇用促進計画」を開始しました。このページでは、本プロジェクトの進捗や状況を定期的にお伝えしていきます。

ザンビアでは近年、社会インフラの整備・開発が急速に進められていますが、建設業や鉱山事業における安全性と生産性の向上、建設機械の安定稼働には高い運転技能が不可欠であるため、特に若年層の雇用拡大に向けた高い技能を有する人材の育成が急務となっています。

本プロジェクトは、こうした社会課題の解決に向けて、ニーズに応じた知識・技能を高めるための職業訓練施設の整備を目的とした官・民パートナーの連携による取り組みです。プロジェクト開始3年目以降、年間125人の建設機械オペレーターを持続的に育成する訓練所を整備することを目指しています。

プロジェクトレポート

2022年3月–労働市場における建機オペレーターの需要、また産業が求める建機オペレーターを育成する上での訓練ニーズを調査 

 

3月のレポート詳細はこちら

 

 

 

2022年2月–プロジェクト事務所を現地に設立し、プロジェクト関係者との交流を図るスタディツアーなどを実施

 

 2月のレポート詳細はこちら

 

 

 

関連リンク

ザンビアにおける建設機械オペレータの育成を日本政府と日立建機とともに支援2021年9月29日)