投資促進専門官招聘(デレゲート)プログラム
2011-2012年
| セルビア |
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UNIDO東京事務所では、2012年5月21日(月)から6月1日(金)まで、セルビア投資輸出促進庁(SIEPA)輸出促進アドバイザーの犬丸マテヤ・ミレンコヴィッチ氏を投資促進専門官として招聘します。
ミレンコヴィッチ氏はセルビア国内企業のサプライヤー・データベース構築・運営に携わる他、母国語レベルの日本語を活かして日本企業向けの情報提供や視察・商談の手配などのサービスを行なっています。
滞在中は、東京や大阪で開催予定のセミナーにて講演するほか、セルビアでの事業展開に関心を持つ日本企業や関連団体との個別面談を行い、同国の投資環境、とりわけ自動車関連産業におけるビジネス機会について紹介します。
セルビアへの投資に関心のある方は、下記担当者までご連絡ください。 |
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タンザニア |
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5月14日(月)から 25日(金)まで、タンザニア投資センター(TIC)よりフィナ・J・リモ氏を投資・技術移転促進専門官として招聘します。 リモ氏は、TICの投資促進部に属し、投資プロジェクトの分析、投資環境に関する情報提供、進出企業のサポート業務といった投資拡大促進業務全般に従事しています。
滞在中、同氏は、UNIDO東京主催の「タンザニア投資セミナー」(5月21日(月)14時−16時 ホテルグランドアーク半蔵門4階 富士西の間)での講演や、タンザニアでの事業展開に関心を持つ日本企業や関連団体との個別面談を行い、最新のタンザニアの投資環境や、インフラや電力を中心とする分野におけるビジネス機会を紹介します。
同氏との面談を希望される方は、下記担当までご連絡ください。 |
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モザンビーク |
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2012年2月13日(月)から 24日(金)まで、モザンビーク投資促進センター(CPI)よりムアンド・ケンワッティ氏を投資・技術移転促進専門官として招聘しました。
ケンワッティ氏は、CPIのプロジェクト・マネージメント部に所属し、プロジェクト評価、進出企業へのアフターケア、投資拡大促進業務等に従事しています。
滞在中、同氏は、UNIDO東京主催の「モザンビーク投資セミナー」(2月14日(火)14時−16時 ホテルグランドアーク半蔵門4階 富士西の間 )での講演や、モザンビークでの事業展開に関心を持つ日本企業や関連団体との個別面談を行い、最新のモザンビークの投資環境や、鉱業、インフラ、農産品・水産品加工を中心とする分野におけるビジネス機会を紹介しました。
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ベトナム |
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UNIDO東京事務所では、2011年12月6日(火)から21日(水)まで、ベトナム商工会議所中小企業促進センター次長のディン・マン・フン氏を投資促進専門官として招聘しました。
フン氏はベトナムの中小企業向けの経営相談、国際化支援、下請け取引斡旋などのサービス業務や現地優良企業のデータベース化、海外投資家向けの現地企業紹介事業などに携わっています。
滞在中は、富山、名古屋で開催したセミナーにて講演したほか、ベトナムでの事業展開に関心を持つ日本企業や関連団体との個別面談を行いました。 ベトナムへの投資に関心のある方は、下記担当者までご連絡ください。
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カンボジア |
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UNIDO東京事務所では、2011年7月20日(水)から8月3日(水)まで、カンボジア鉱工業・エネルギー省より大臣秘書官のキー・セイン・ホア氏を投資促進専門官として招聘しました。同氏は、1994年に商務省入省以来、行政管理に長年携り通商関連業務への造詣が深く、国連開発計画(UNDP)カンボジア事務所での勤務を経て、2010年より現職に就いています。滞日中キー氏は、「カンボジア投資セミナー」で講演したほか、東京、大阪などで日本企業・団体と個別面談を行い、カンボジアの最新の投資環境やビジネス機会について紹介しました。 カンボジアへの投資にご関心のある方は下記担当者までご連絡ください。 |
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ドミニカ共和国 |
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2011年6月27日(月)から7月8日(金)まで、ドミニカ共和国農業省よりレナット・コロン氏を多摩美術大学の開発したバナナテキスタイル技術とその関連技術を学ぶために招聘しました。
第1週は、多摩美大において技術研修、第2週は、関連民間企業や機関を訪問しました。
カリブ諸国の中で最大のバナナ生産を誇るドミニカ共和国では、現在まで未利用のバナナの茎を資源とした産業を開発することを期待しています。
バナナテキスタイルに関心をお持ちの方は、下記担当までご連絡下さい。
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ボツワナ |
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2011年6月13日(月)から6月24日(金)まで、ボツワナ輸出振興投資局(BEDIA)より国際市場部マネージャーのレイトゥメツェ・アピリ氏を投資・技術移転促進専門官として招聘しました。
アピリ氏は、ボツワナ航空、TV局、デブスワナ・ジュワネング鉱山でのマーケティングや広報の経験を経て、2003年よりBEDIA勤務。CEO室でビジネスセミナーなどを担当後、2009年より現職を務めています。同氏の招聘は、2009年に続き2度目となります。滞在中、同氏は、日本企業との個別面談を通じて、主にエネルギーや資源関連の分野を中心に同国の最新の投資環境やビジネス機会を紹介しました。
ボツワナでの事業展開に関心のある方は、下記担当までご連絡ください。
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ウガンダ |
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2011年5月23日(月)から6月3日(金)まで、ウガンダ投資庁(UIA)よりアブドゥル・カスーレ氏を投資・技術移転促進専門官として招聘しました。
カスーレ氏は、教育省産業訓練局、ウガンダ商工会議所での経験を経て、2008年よりUIA勤務。滞在中、同氏は、日本企業との個別面談を通じて、最新のウガンダ投資環境や、投資機会を紹介しました。
ウガンダでの事業展開に関心のある方は、下記担当までご連絡ください。 |
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インド | ||
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UNIDO東京事務所では、3月14日(月)〜25日(金)まで、プラスチック工学・技術中央研究所(CIPET)よりチーフテクニカルマネージャーのS・スグマール氏を技術促進官として招聘します。
CIPETは、インド化学・肥料省化学・石油化学局が統括する中央研究機関で、本部はタミルナドゥ州チェンナイにあります。
スグマール氏は、プラスチック加工及びプラスチックリサイクルの分野で25年以上の経験を持ち、既に2度訪日し、プラスチックリサイクルに関する調査やエコタウン関連の研修に参加しています。
滞在中、同氏は、インドにおける廃プラスチック処理計画を紹介するとともに、自動仕分け・分別処理技術、多層ラミネートフィルムをプラスチック材やプラスチックスラブに加工する技術等、CIPETがインド国内で実証プロジェクトを実施するため、新たに求めている技術について意見交換する予定です。
今回は、化学・石油化学局の上級職員、P・ S・シング氏も18日まで同行します。
プラスチックリサイクルに関して、インドでの事業展開に関心のある方、スグマール、シング両氏との面談をご希望の方は、担当までご連絡下さい。 |
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バングラデシュ |
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UNIDO東京事務所では、2011年3月2日(水)から16日(水)まで、バングラデシュ投資庁(BOI)より外国投資担当部長のジャラルル・ハイ氏を招聘しました。
同氏は、バングラデシュ投資庁で20数年に及ぶキャリアを持ち、一貫して日本の投資家向けに投資相談を始めとしたサービスを提供、来日経験も豊富な知日派です。
滞日中は、東京、大阪、名古屋、岐阜、岡山での企業との個別面談を通じて、主に繊維・アパレル、電子部品組立などの労働集約型産業、ITソフトウェア等の分野を中心に同国の最新の投資環境とビジネス機会を紹介しました。
バングラデシュでの事業展開に関心のある方は、担当までご連絡下さい。 |
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南アフリカ共和国(リンポポ州) |
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UNIDO東京事務所では、2011年2月28日(月)から3月15日(火)まで、南アフリカ共和国リンポポ州貿易投資庁(TIL)より国際営業部国際マーケティング・マネージャーのサム・マロカ氏を招聘しました。同氏にとっては、昨年に引き続き2度目の訪日となります。
マロカ氏は、民間企業の経験を経て2008年にリンポポ州貿易投資庁に入庁以来、国外投資家への情報提供をはじめ、外国投資促進業務全般に従事しています。同氏は、滞在中、企業・団体との個別面談を通じて、リンポポ州の最新投資環境の他、主にエネルギーや農産品加工分野におけるビジネス機会を紹介しました。
リンポポ州での事業展開に関心のある方は、下記担当者までご連絡下さい。 |
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南アフリカ共和国(東ケープ州) |
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2011年1月24日(月)から2月8日(火)まで、南アフリカ共和国東ケープ州イースト・ロンドン産業開発区(East London IDZ) よりビジネス開発部セクター・マネージャーのウナティ・スピアーズ氏を招聘しました。同氏は国内外の投資家へのサービス業務全般に従事しています。
滞日中、スピアーズ氏は、企業・団体との個別面談を通じて、東ケープ州の投資環境や農産品加工、自動車部品、水産養殖、エネルギー、ITなどの分野での具体的な投資プロジェクトを紹介しました。
南アフリカ共和国東ケープ州での事業展開に関心のある方は、担当までご連絡下さい。 |










