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COMFAR III のご紹介COMFAR III 各パッケージ
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UNIDO はこれまで工業投資案件の企業化調査(Feasibility Study、以下FS)における評価手法の開発を進め、多くの出版物を出してきました。 実際のFSにおいては、様々な条件をおりこんだ変数を大量に入力して、財務指標を算出する必要があります。 そのため財務評価は、高度な財務知識をもつ一部の専門家が、エクセルなど表計算ソフトを使用し、時間をかけて指標を作成分析するものとされてきました。
このような問題を解決し、FSにおける財務評価のための指標を簡単な操作で計算するための実践ツールとして、UNIDOはコンピューターソフトウェア、COMFAR (コンファ: Computer Model for Feasibility Analysis and Reporting ) III Expertを開発してきました。 これによりFSの財務評価は、もはや専門家に頼らねばならないものではなく、基本的な財務の知識さえあれば誰でも、しかも短時間のうちにできるものになりました。
実際の使用にあたっては、画面の指示にしたがって、投資額、生産コスト、販売計画など必要データを入力するだけで、自動的に財務指標が計算されるシステムになっています。
データベースはツリー構造になっており(画面サンプル)、メインノード(主項目)から派生する各サブノード(副項目)が個別データ入力のベースになります。
初めにプロジェクト内容を設定すると、その後はサブノードが自動的に順次現れてきますので、それぞれ財務計算に必要な個別データを入力していきます。
すべて入力し終えた段階で、計算の準備が整ったことになります。
計算は数秒以内で終わりますが、計算の結果に不可解な点、あるいは投資案件として成立しない点がある場合、警告文が現れ、その警告の内容にしたがって再度データを見直します。
上記のようなプロセスを繰り返すことにより、投資案件の財務状況を把握し分析していきます。
1994年に開発されたCOMFAR III Expertは、その後毎年のように改良を加えながら世界中で使われており、投資案件の財務評価に特に効果を発揮しています。 これまでにも多くの企業がCOMFARを利用してFSを実施し、海外投資案件の企業化に成功しています。 またCOMFARを使って作成されたFSレポートは、投資対象国の投資庁や融資を得る銀行に提出されるほか、合弁相手との交渉資料としてなど、幅広く使われています。
多くの言語で財務指標を表示できることも、COMFAR III Expertの特徴の一つです。
現在、オリジナルの英語版の他、14種の言語(日、中、仏、独、伊、西、露、葡、チェコ・スロバキア、インドネシア、ポーランド、クロアチア、韓国語、イラン語)でご使用いただけます。
COMFARは日本のマーケットでは、日本語版が完成する2000年末まではあまり知られていませんでした。
しかし2001年に日本語版が発売され、その存在も広く知られるようになりました。
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COMFAR III各パッケージにはシングルワークステーション版とネットワーク対応版があります。 また使用言語やライセンスを有料にて追加することが可能です。それぞれの価格は価格表でご確認下さい。
| 1.お申込用紙にご記入下さい | 2.お申込用紙をお送り下さい | 3.お手元に直接ご送付致します | ||
お申し込み用紙を印刷し、記入方法をご参考にご記入ください。 (お申し込み用紙に付属している「Software License Agreement」をよくお読みいただき、合意いただけた場合のみ購入手続を進めてください) |
ご記入済みのお申し込み用紙をUNIDO本部COMFAR Teamまでご郵送ください。 またそのコピーをEmail又はFAXにてお送り頂くとスムーズな手続きが可能です。 |
オーストリアのUNIDO本部から、ご購入者のお手元に国際宅急便にて直接ご送付いたします。 |
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(お申し込み用紙はPDF形式です。記入方法をご参考にご記入下さい) |
1. UNIDO本部にてお申込書受領後、追ってご請求書(Invoice)を郵送致します。また、そのコピーをEmail又はFAXでお送り致します。
2. ご請求書到着後、お申し込み時にお選びになった支払い方法にて代金をお支払い下さい。お支払い手続きの詳細はご請求書にてご案内させて頂きます。
COMFAR(Computer Model for Feasibility Analysis and Reporting)とは、フィージビリティスタディ(FS)の財務分析(プロジェクトの採算性があるかどうかの計算)をするためのパッケージソフトです。 Windows環境で動きます。 経済分析までできるCOMFAR III Expert、プロジェクト評価に特化したCOMFAR III Business Planner、簡易版のCOMFAR III Mini Expert の3種類があります。
機能については、COMFAR相違一覧表をご覧ください。また料金は価格表をご覧ください。
Windows 2000/XP/Vista/7 日本語版の稼動する環境、メモリ8Mb以上、HD12Mb以上の空きスペースが必要です。
プロジェクトの可否検証をされたい方に適しています。 投資事業関連のコンサルタント、建設会社またはエンジニアリング会社の方、プロジェクト評価を学んでいる学生・研究者の方、プロジェクト金融を専門とされる金融機関の方にもお使い頂けます。 また必要 に応じて日本語と英語の両言語で解析結果を出せますので、各種公共事業の積算検証などにも、また海外投資案件の場合には現地パートナーとの交渉のための ツールとしてもお使い頂けます。
スプレッドシートによる財務分析と異なり、変数の入力をシステムが要求してきますので、基本的な項目については入力忘れのような「見積落し」が発生しにくい構造となっています。
同パッケージに入っているCD-Romからプログラムをインストールする前に、まずコンピューター のキー差込口(USBポート)にキーを挿入してください。 キーが入っていないと、CD-Romを開くことができません。キーはご使用の都度、毎回必要となります。 したがってプログラムがすでにインストールされているコンピューターでも、キーがなければCOMFARを起動することができません。
LAN接続されたサーバーがある場合、ネットワーク対応版の導入をお勧めします。ライセンス数は購入後に追加することも可能です。 LANがない場合、PC一台ごとにソフトをコピーしてお使いいただくことになります。 CD-Romはコピーして使用できますが、キーはご使用になるPC一台につき1個必要です。 また、同じ組織でご利用になる場合、キーのみ追加でご購入いただくことが可能です。 したがって、COMFAR一式と追加キーをご購入いただければ、複数の方が同時にご使用になることができます。
COMFARに関するお問い合わせは全てUNIDO本部(ウィーン)COMFAR Teamが対応させていただきますので、直接英語でお問い合わせ下さい。
英語にて下記までお願いいたします。
COMFAR Team, UNIDO HQ
TEL: 43-1-26026-3877
FAX: 43-1-26026-6807
E-mail: comfar@unido.org
COMFAR III is currently available in the following languages:
Arabic, Chinese, Croatian, Czech, English, Farsi, French, German, Indonesian Bahasa, Italian, Japanese, Korean, Mongolian, Polish, Portuguese, Russian, Serbian, Slovak and Spanish. Other language versions will follow, subject of demand.